令和8年度高川学園中学校入学式
4月5日(日)10:00から、中学校の入学式が行われました。





保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。新しい制服に身を包んだお子様の姿を見られて、改めてお子様に対する期待をふくらませておれらることと思います。その期待というのは、すなわち学校に対する期待でもあろうというふうに思います。これから私たちは、大切なお子様を全力で教育をして参ります。ただ、そこにはやはりお父さんやお母さんの力が必要であります。私たちはお子さんのことを全く知りません。もちろん今日から毎日接するすることで、お子様のことを教育して理解をしていきます。ただ、そこにやはり親としての見方というのも非常に大切なものになると思います。では、どうしたらいいでしょう。担任や部活動顧問とよく話をしてほしい、というふうに思います。そうやって学校と保護者が協力して、お子様を教育していくということが、とても大事になってくるんではないかなというふうに思います。どうぞ 3年間よろしくお願いいたします。
さて、 105名の皆さん、仮入学で私が言ったことを覚えていますか。地元の公立中学校行かずになぜここなのか、もう一回それをみんな自分の胸に問いかけてください。自分でやりたい、ここを頑張りたい、っていうものが高川学園中学校じゃないとできないんですよね。公立中学校ではできないんですよね。だからこの学校を選んだ。小学校時代にとても仲のいい友達たくさんいたと思う。その友達にけりをつけてこうやって高川学園中学校に今入学をしてきました。そういう皆さんに、私は敬意を表します。だから仮入学でそういう自分に誇りを持ちなさい、というふうに言いました。今改めて、ここに座っている自分に誇りを持ってほしいと思う。みんな大きい夢ありますよね。俺はプロ選手になりたい。サッカー選手になりたい。大きい夢をみんな持って、今そこに座っていると思うんです。ただ、人は大きい夢だけで、今を生き抜くのは難しいです。やっぱりそこにはもう一つあの小さな夢というのが必要です。これは目標という風に言い換えてももいいと思う。今日、明日を頑張るのは、ぜひそういうふうな身近な目標というものを見つけてほしい。それは日々変わってもいいと思う。明日の英語の授業は頑張るぞ。週末は家事を手伝いするぞ、そういう風な本当に身近に自分にできる目標というのを毎日毎日やり続ける。そうすることによって、そしてそれがやがてみんなが持っている大きな夢とつながっていくんではないかなというふうに思います。でもなんと言っても、とにかくね、学校生活というのは楽しくないといけないんです。まずは、みんなが楽しく学校生活を送る、それが小さな夢になるのかないう風に思います。どうか、病気とか怪我などないように、毎日元気に明るい学校生活を送っていけることを祈っております。
ご入学おめでとうございます。
<理事長告辞>
高川学園にご入学の皆さん、本日は誠におめでとうございます。皆さんピシッとしてますね。保護者の皆様、皆様の大切なご子息のご入学おめでとうございます。皆さんの入学を心より歓迎いたします。高川学園に入学させてくれたというのは、非常に教育熱心な家庭であると認識しております。高川学園に対する期待も高いと思います。だからこそ、責任の重さを痛感しております。みなさん、6年間高川学園で学び、いろんなことを吸収して、大きく成長していってほしいと思います。高川学園は立派な施設を備えており、先生方のきめ細やかな指導が行き届いています。これからどんな環境で過ごすのかによって成長は全然違うと思います。私は人生の中学生の時が一番だと思います。これからどんどん伸びていく時期に、鍛えるのか放っておくのかで全然違います。今、講堂の後ろには、2年生と3年生がいますが、みんな明るい挨拶ができて非常に感じがいいです。そして、とても評判がいいです。特に、中学生とか高校生とか学生たちが明るい挨拶をすると、相手の気持ちを明るくさせる力があります。みなさん、先輩達を見習って、明るい挨拶をしてほしいと思います。そして、授業を大切にしてください。部活動に慣れるまで、少し時間が必要だと思いますが、授業を大切にして勉強をする習慣を身につけて、知識を身につけたら、それが一生の財産になります。みなさん、頑張りましょう。まだまだ、そのような訓練ができていないでしょうから、素晴らしい環境で学びましょう。それぞれに目標を立てて、難関大学に合格してほしいと思います。せっかく高川学園を選んできてくれたのですから、途中で諦めることなく、大学に進んでほしいと思います。スポーツを頑張る人も、みんないい大学に進学しています。たとえレギュラーになれなくても、高川学園に所属していたということがブランド力となって、名門校に入学しています。これがまた、学園の誇れるところです。今は、頭も身体も粘土のようなものです。柔らかいうちに吸収して成長してほしいと思います。初志貫徹して、高川学園で6年間頑張ってほしいと思います。高川学園の先生はとても熱心で、他の学校ではないと思います。悩むこともあると思いますが、担任先生や部活動顧問や校長先生に相談してください。これからみなさん一緒に頑張っていきましょう。本日は誠におめでとうございました。
<副理事長挨拶>
ご入学のみなさん、おめとうございます。副理事長の髙川です。紹介していただいたように、普段は徳島で整形外科医をしていますが、皆さんを見ていると、自分が中学になった時のことを思い出します。自分の中学生時代を思い返すと、充実した学校生活を送っていたとは言い難いのですが、特に明確な目標とか夢とかりとかはっきりとしまいまま、なんとなくその日その日を過ごしていたように思います。今は医師として働く中で、もったいなかったなと反省することも多々あります。理事長の言っていたように、中学生というのは子供から大人に変わる時期で、とても大切ですが不安定な時期でもあります。色々な自我が芽生えたり、将来のことで真剣に悩んだりすると思いますが、それも含めての学校生活だと思います。夢、志 より高く、が本校の校訓ですが、まだピンと来ないと思いますので、これから悩んで考えて頑張って探していってほしいと思います。大事なことは、やはりお決まりですが何でもがむしゃらにやってみること、何が自分に向いているのか、子どものうちは分からないことも多いと思います。みなさんがなんにでも挑戦できるいい環境を提供するというのが、高川学園の大事な仕事です。大人が子どもにはっぱをかけて子どもたちを奮起させるという時代ではないので、自分で考えて自分から積極的に取り組まないといけない。そういう意味でも、毎日だらだらと過ごすのはもったいない。せっかく高川学園に入ったのですから、最大限我々を利用して、皆さんの学生生活や将来の為に、役立てていただきたいと思います。安心して、色んなことに挑戦していってください。そして、3年とは言わず6年間、この学園の環境にどっぷりと浸かってください。学校生活を終える時、社会人になる時、「良かった」といってもらえるよう、我々も全力でサポートします。本日は誠におめでとうございます。
<在校生代表歓迎の言葉>
<新入生代表宣誓>
<担任紹介>
<校歌斉唱>
6年間の学校生活のスタートラインに立ちました。充実した学校生活を送りましょう。






